角打ちの流儀 について

角打ちの流儀 について

書き溜めていた 角打ちの流儀 について書いてみた

本日も更新が遅くなり 、書き溜めていた
「 角打ちの流儀 」、マナー について
書きなぐってみたいと思います。

どこかで まとまったら、 固定ページの更新でもしようかなと考えています。

「 角打ち 」とは、酒屋さんでお酒を呑むことを意味します。

これは 「 酒屋の一角で呑む 」 とか
「 升の角で呑む 」 などというところから
「 角打ち 」 と呼ばれます。

いわゆる 「立ち飲み」 スタイルです。

「 角打ち 」のマナー

大前提は
「 酒屋で呑む 」
ということなので、
お店側の対応はあくまで商品販売、
ということになります。

 

そのため 酒やつまみ 等の商品を選び、
それを購入し、
立ち飲みエリアに自分で運んで
そこでたしなむ、という形となります。

 

基本 お酒のおかわりも つまみ類の追加も
全て自分で商品棚から選んで、
レジに持って行き
都度料金を払い 自分の席に持っていく、
ということになります。

上記のように 都度支払いの
「 キャッシュオン 」 方式のところや、
「 最後にまとめて精算 」
と言う場所もあります。

稀に、自分でつけて最後に払いに来てね ♪
( 田中酒店 などがそうでした。 )

と言う 凄いところもあります。

信用があるのでしょう。

 

そして最低限のマナーとして、
飲んだ後に空になったワンカップとか、
空になったサンマの缶詰のカンなどは、
自分で片づけましょう。

 

料理( つまみ )について

つまみ

つまみ

基本料理 出している前提でないお店が多いですが、あて( つまみ )を出しているところはたくさんあります。

お店側がお皿で提供してくれる料理、広告の紙などを切った ものを下敷きにしたりと様々な形があります。

しかし、自分で食べたものはちゃんと片付けましょう。

例えばおでんなどでも、空いたお皿は自分で返却しましょう。
お店側に迷惑をかけるような行為は慎みましょう。

 

もりきり について

もりきり

もりきり

また、お店にある一升瓶や
酒樽からお酒を購入する場合は、
升にコップをはめた、
いわゆる「もりきり」スタイル
で提供されることが多いです。

もりきり半端ない

もりきり半端ない

「もりきり」とは「もっきり」とも呼び、コップの表面張力ギリギリまでお酒を注ぐのですが、お酒ががこぼれても大丈夫なように升がセットされているわけです。

 

あっさりとコップの表面張力をオーバーさせ、さらに升まで一杯にしてくれる、というサービスをする酒屋さんもあり、その場合には全身でありがたさを表現しましょう。

 

ただし、升の分はあくまでお店のご厚意ですから、升がいっぱいにならなくても、クレームをつけることはやめましょう。

サッと来て、サッと帰る

キュッとやって サッと帰る

キュッとやって サッと帰る

ずっと角打ちで粘るのもアリですが、
立ち飲みであるということを忘れ、
店内に座り込んだり、はたまた寝転がったりするのはルール違反です。

長い時間いるのであれば、
しっかりとお店に利益を還元できるよう飲みましょう。

飲めないのに、いざるのは よくありません。

角打ちなら立って飲む

立って飲みましょう

立って飲みましょう

腰が悪いなど、身体的な問題がない場合は立って飲みましょう。

角打ちで座り込むまで酒を呑むのは
カッコ悪いです。
オッサンが気軽に飲めるのが立ち飲みですが、スタイリッシュに飲めるのもまた立ち飲みです。

 

ここでわざわざ自分の限界を試す必要はありません。

 

また、お金が無くなったからと言って、
ツケで呑むのも止めましょう。

 

おかわりのたびにお金を払って、
そのタイミングで自分で残金を確認しつつ飲めるのが立ち飲みの利点です。

有り金全部はたいてまで呑むのは、
あまりスタイリッシュではありません。

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